【子どもいらない】あえて子どもを投資と考えてみた

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子どもは可愛い!ぼくは子どもが大好きです

だけど、子どもはつくろうとは思いません

子どもが欲しい方はたくさんいると思います

子どもをお持ちの方をディスる気はありませんが、あえて投資として考えたら子どもは不要だとぼくは思っています

この記事はあえて子どもの可愛さを無視して、金銭的な面を重点的に、子どもが欲しくない方の確信が深まる内容です

お金と時間がかかる

しょうがない事ですが、子ども一人いるだけでお金と大半の時間は奪われます

相場としては三千万円なんて言われていますが、場合によってはそれぐらいかかりますね

私立大学に言ったりするともっとかかるかもしれません

そもそも日本は子育て支援が大したことが無いので、とにかくお金が必要です

 

余談ですが日本では大学までは親が払うのが当たり前な風潮がありますが、国によっては大学の費用は自分で稼ぐのが普通です

日本は過保護すぎるのかもしれませんね

 

時間もとにかく必要です

土日は子どものために使わないといけない方は多いですよね

楽しいかもしれませんが自分の時間が欲しい人にとっては、一人になりたいこともあると思います

家族サービスしているパパさんがしんどそうな顔をしていると、お疲れ様って言いたくなります

投資と回収

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三千万円お金をかけて、成人後はどうでしょうか?

仮に三千万円を投資とすれば、回収したいところです

昔であれば、毎月両親にお金を渡すのが普通だったかもしれません

ですが現在両親に親を渡すどころか、三十代男性で何かしらの援助を受けている人は三割を超えるそうです

投資というより不良債権ですね……

 

最悪のケースは引き籠りでしょうか

子どもが引き籠りになることを想像すると本当に不安になります

 

うちの子に限って!

引き籠りにさせない方法はぼくはわかりません

確率論だと思ってます

出生率について考える

余談ですが、内閣府が世界各国の出生率 と発表しています

日本の出生率は非常に低いですが、出生率は各国下がってきています

先進国では出生率が下がっているのがトレンドなので、悲観しすぎかもしれません

 

アフリカ大陸の国は軒並み出生率が高いですが、理由は乳幼児の死亡率が高いため死ぬことを前提で複数の子どもを産むからです

日本では乳幼児の死亡リスクは殆どありません

ですが、お金と時間が必要なため、出生率が下がるのは当然といえます

労働力が不要な社会

労働力は年々不要になっていくはずです

遥か昔であれば、子どもの数が稼ぎに直結していました

農村では子どもでも労働力であり、子どもが大人になればもれなく経済力に繋がっていました

高度成長期も、人が増えてたら増えた分だけ仕事がありました

 

ですが日本経済は停滞しています

これから復活する可能性もありますが、大きく伸びることも無いはずです

そしてAI化が進むので、社会が求める労働力は減るはずです

 

つまり日本社会が子どもを求めていないわけです

需要が下がっているのが子どもなんです

だから支援もそれほど増えないんですよね……

まとめ

最近、「子連れヘイト」なんて言葉が話題になりました

ベビーカーを蹴飛ばしたり、怒鳴ったりする行為のことだそうです

非常に残念な話題ですが、恐らく子どもを育てにくい社会になることは必然です

 

公園で子どもが遊んでいるのをウルサイと苦情があったとニュースがありましたが、これも仕方が無いんです

何故なら少子化が進めば進むほど、子どもはマイノリティになっていくからです

 

ベビーカーで満員電車に乗る】と聞くと、どうしても非常識だと思ってしまう人もいるんじゃないでしょうか?

道徳的には子どもなんだし大切にすべきでしょう

ですが満員電車では成人がマジョリティである以上、満員電車にベビーカーが入ってくるのはどうしてもヘイトが溜まってしまいます

 

お金もかかる。時間も必要。そして育ててもお金は返ってこない。

更に子育てしにくい国、日本

それでもあなたは子どもを育てますか?

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