【書評】仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則

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マークフォスター著、

【仕事に追われない仕事術 マニャーニの法則】の感想を書いていきます

ぼくはこの本を読んで、残業時間がゼロになりました

仕事に追われない】状況を作り出すのが、日本人は非常に苦手なんではないでしょうか?

何故なら、依頼された仕事を全てこなさないといけないと思っているからです

本書を読むと、いかに惰性で仕事をやっているか突き付けられる本です

時間を作りたい人にとっては必読書です

概要

まず気になるのが【仕事は明日!でうまくいく】です

副題にもなっているマニャーナの法則の【マニャーナ】とはスペイン語で明日という意味です

一番大事な考え方が、新しい仕事は明日やるです

明日やろう

日本社会では、依頼されたら今日中にやるという文化が浸透している気がします

古い会社だとより顕著ではないでしょうか?

というか、【いつまでに】の意識が非常に低い場合が多いです

本来なら依頼する側が、どれぐらいの仕事を、いつまでにやってほしいか依頼出来れば最高ですけど……

理想論を言っても仕方が無いので、新しい仕事は基本的に明日やることがこの本の大前提です

とはいっても、今日中にやらないといけない仕事や、今すぐにやらないといけない仕事はあります

クレーム対応を、「明日やろう」なんて間抜けなことになってしまいます

仕事を分類する

依頼されたらすぐにやるのではなく、

・今すぐ
・今日中に
・明日やる

三つに分類しましょう!

そして一番問題なのが、【今日中に】やらないといけない仕事です

【今日中に】やらないといけない仕事が溢れると、定時までに仕事が終わらなくなります

本当に今日中にやらないといけない仕事なのか、しっかり判断出来るようになると仕事に忙殺されることはなくなります

まとめ

本書を読むと、仕事の分類が非常に上手くなります

ぼく自身感じていたことですが、日本は緊急の依頼、つまり今日中の依頼が多過ぎます

定時までに終わりそうだったのに、依頼が入っちゃった……

ハッキリ言って今日中の依頼は、相手の都合です

あなた自身のやるべき仕事をないがしろにしてまでやる必要はありません

海外の本なので日本人社会には適合しない気もしますが、理解していると確実に時間管理力はアップします!

個人的にはTODOリストを欠陥品扱いしているのが笑えました

非常に有意義な本ですので、サクっと読むことをお勧めします

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