【マルチ商法】断り方(誘われる側)と断り対策(誘う側)

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昔マルチ商法で25万稼いでいたモリ太郎です。
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【マルチ商法】大成功する方法!

この内容は

  • マルチ商法に誘われてどう断ればいいか迷っている(誘われる側)
  • マルチ商法を誘っている時に断られたときの対策(誘う側)
  • マルチ商法にちょっと興味がある

そんな皆様向けな記事です。
まあ、スナック感覚の軽い記事です。

余談ですが、マスザワ内閣さん知ってますか?
Youtube結構面白いですね。

痛烈にマルチ商法をバッシングしているのが面白いです。
※私はマルチは肯定派でも否定派でも無いです。もう関わりたくないだけですね。

実際見ていただくとわかるんですが、
「こうやって断ればいいよ! ハイ論破!」
みたいな感じなんですけど、ぶっちゃけあれで論破されるのはマルチ商法初心者だけです。

でも違法な勧誘方法や、特定商取引法に関しての話は非常にわかりやすく話してくれています。
勧誘する前には事前にしっかり「マルチ商法を伝えますよ。いいですか?」と伝える必要があったり、扱う製品や、プランは説明しないといけないとか色々ルールがあります。

東大法学部が教えるマルチ商法を撃退する6つの法則

ルール守れないマルチ商法の人が多いから、どんどん嫌われていくんですけどね。
ハッキリ言ってどうしようもないですね。
マルチ商法が悪いんじゃなくて、腐敗した人たちが多すぎます。

「ホームパーティーにおいでよ」と誘っておいて、みんなでサプリを飲みだす集団ですからね。
カルトと間違われても仕方ない。
おっと愚痴になってしまいましたね。

断り方

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シンプルです。
「マルチだったらやらない」
これだけ。

否定の意思表示をされた時点で相手は勧誘って出来ないんですよ。
断ったのに強引に勧誘を行うことは禁止されています。

それでもルールを無視して強引に勧誘する人はいます。
その場合は「消費者センターに連絡しますね」でオッケー。

ちなみにマルチ商法やっている人達はニックネームをよく使います。
これは実名がバレないようにするためです。

だけど、勧誘する際は本名を提示しなければなりません。
よって、「本名、メモしますね」で完璧です。

ズバッと言えば負けません

ちまたにある「マルチは破綻しているよね」、「上が儲かるんでしょ?」みたいな常套句は不要です。
逆に「そんなことないよ。だってねーー」とカウンターを喰らいます。

一言「やらない」が一番効果的です。

 

断り対策

さて……上記のように断られてしまうとどうしようもないマルチ商法。
熟練のマルチ商法プレイヤーの人ならどうするか?

そもそも断られるようなシチュエーションにしません。
「やらない」なんて言わせるなんてビジネスマン失格なんですよね。

どんなビジネスでもそうです。
「車どうですか?」
「保険どうですか?」
「不動産投資はどうですか?」
なんてストレートに聞いてる営業はオバカさんですよ。

99%「いや結構です」でしょう。
実は欲しかったとしても(お前からはいいよ)ってなります。

「一緒にマルチやろう」
「やるかボケ! この詐欺野郎!」

ってことです。

じゃあどうする?

そもそも目の前の相手がなぜマルチをやる必要性があるか、メリットは把握してますか?

  • 将来が不安
  • 年金がもらえないかもしれない
  • 時間の自由が欲しい
  • 自分で稼げる力が欲しい
  • 金!

「○○ちゃんは、自由な時間が欲しいんだよね?
 でも今の仕事だと無理だってわかっている。だからチャレンジしたいんだよね?」
「そうですね」
「だったら一緒に頑張ろうよ」

この流れだったらマルチでもやりそうな感じしませんか?

仮に車に置き換えれば――

「○○さんは、お子さんも二人いらっしゃいますし、キャンプが趣味とのことですよね」
「そうですね」
「でしたらやはりこちらのワゴンタイプがお勧めですね。
 フルフラットにもできますから、お子様も喜びますよ」

相手のニーズを把握できていれば、勧誘ではなく提案になると思います。

第一段階として、相手のニーズを掴んでいるか?
第二段階としては、相手のニーズにマルチが効果的か?

もしも相手のニーズをしっかり把握していることに自信があれば、マルチだろうがやる人は絶対いますよ。
だって、不労所得が欲しい人はいくらでもいますからね。
むしろ欲しくない人なんていないでしょうし。
※本当に不労所得になるかは……私はそうでもないと思いますけどね

【相手のニーズの把握】これさえ出来ていれば9割終わりです。
相手以上にニーズを把握してこそプロと言えるでしょう。

 

よくある断り文句

とは言えマルチを断る常套句ってありますよね。
最後にパパっと切り返しを披露しましょう。

先にやった人が儲かるんでしょ?

そんなわけないですね。
頑張った人が儲かります。
行動しない人はまったく儲かりません。

プランを勉強すればOK。そうじゃないと説明できるでしょう。

私が頑張ったらあなたが儲かるんでしょ?

そうですよ(笑)
むしろそうでないと勧誘なんてしないでしょう。

ただし、だからこそそれ以上の価値を提供するのが勧誘した側の責任ですね。

あなたが紹介者になるメリットを伝えましょう。

勧誘する人がいなくなる問題

1人が2人誘う。その2人が2人を誘う。
なんと27世代目には日本人口を越えてしまう! 勧誘する人がいなくなっちゃう!
マルチなんて無理無理!

これって真面目にそう思ってるんですかね? ジョークだと思っていますが、結構話題に上がります。

マルチ商法なんて全員がやるわけないでしょう。
それに毎年100万人近くが成人するわけです。勧誘できる人は年々増えていきます。

勧誘できる人がいなくなる?
それって全ての検索エンジンがGoogleになるより難しいですよ。

楽して儲けるんじゃないの?

楽して儲けれるんなら教えて欲しいですね。
勧誘だって楽じゃないですからね?

特商法はしっかり守らないといけないし、製品だって薬事法を守って話さないといけない。
経費はバカみたいにかかるし、ダブルワークはそもそもしんどい。

全く楽じゃないですね。
楽して儲かるって思ってるなら辞めた方がいいですよ。

楽して儲かると思ってるやつが勧誘なんかするからおかしくなるんですよね。
世の中に楽して儲かる仕事なんて、あればみんなやっていますから。

「楽して儲かる」って言われちゃうなら、あなたが楽して儲けてるように見えてるんですね。
改めましょう。

 

 

あれ?  スナック感覚の軽い記事のはずだったのに。

なにはともあれ読んでいただきありがとうございました。

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