【褒める力】外見を褒めるのではなく内面を褒めたほう効果的(男性目線)

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geralt / Pixabay

褒めるトレーニングに200回以上参加し、トレーナーもやったことがあるモリ太郎です。
褒める力に関しては、かなり高いと思います。

さて、褒める力が欲しいと思っている方って結構多いんじゃないでしょうか。

  • 部下は褒めて伸ばせ!
  • 可愛いあの子を振り向かせたい!
  • 子供を褒めて伸ばしたい!

同性ならそこまで気にしなくても良いですが、男性が女性を褒める時は注意しないと逆効果です。

ちゃんと褒めて、求める結果を得れるような褒め方を教えます。

褒める資格がありますか?

もしもあなたが褒めたい相手に嫌われている場合、褒めるのは逆効果です。

嫌いな人に褒められたらウザいだけ

これは同姓でも異性でも変わりません。

褒めることで嫌われている状況を打破は出来ませんのでご注意を。
一度嫌われたら、余程の事が無い限り関係修復はしません。

全ての人に好かれる人生は無理ですが、嫌われたくない人に嫌われる生き方はやめた方がいいと思います。

 

キャバ嬢に学ぶ、褒め方

キャバ嬢には【3S】という伝統的な褒め方があります。

  • すごい
  • 素敵
  • すばらしい

 

この3単語を連呼しているだけで会話が成立しますし、男性は満足します。

「仕事が大変でさ~」「すご~い」

「今日も部下の尻ぬぐいだよ」「素敵~」

「みんな俺がいないとだめなんだよね」「すばらし~」

アホですが、男はこれで満足します。

キャバクラにハマる男性の心理は、可愛い女性とお酒を飲みたいからという理由もありますが、承認欲求を満たしたいからです。

ぶっちゃけあんまり考えずに褒めたい人は、【3S】だけ使っておけば無難です。

外見を褒めるのは微妙

外見を褒めるのはあまり効果的ではありません。

特に男性から女性に「綺麗、可愛い、紙が綺麗、目が大きいね」などを言うと、会社では今のご時世、セクハラになってしまうこともあります。

そもそも外見を褒めるのって、相思相愛状態の時にやることです。

好きでもない男から、「綺麗ですね」とか言われたら99%引かれます。

超イケメンであればワンチャン・・・?
やめておきましょう。気持ち悪がられるだけです。

「髪切った?」は天才的ワード

タモリさんが使う、「髪切った?」は凄く使い勝手が良いです。
外見を褒めるのは微妙ですが、 「髪切った?」 はアリです。

「髪が綺麗だね」だと気持ち悪いですが、アッサリした感じで「髪切った?」だと悪い気はしません。

実は切っていなかったとしても「ちょっと雰囲気変わったよね」とかで逃げれますし、小さな変化に気づいたことをアピールできます。

外見を褒めるのではなく、外見の変化に気づき伝えるぐらいがベター。

「髪切って可愛くなったね」なんて野暮なことは言わなくていいんです。蛇足です。

 

「髪切った?」に代わる言葉を考えてみました。

「口紅変えた?」

「服のトーン変わったね」

う~ん……どうしてもちょっと気持ち悪い気がしますね。

やはり「髪切った?」はベストですね。

「メガネ変えた?」は結構使えるかもしれません。

ただし、メガネが変わったことに気付くのは至難の業ですけど。

内面を褒める

すごい、素敵、素晴らしい」は内面を当たり障りなく褒めています。

だから連呼してもそれほど違和感を感じません。

何故外見を褒めるのが難しいかと言うと、外見は異性として褒めています。
「可愛いね」なんて同性に言うケースはお互いが好きな場合だけです。

それに対し内面を褒めるのは、人として褒めています。

根性あるな~、でも無理するなよ

さらっとこんなセリフが言える上司は、結構好かれると思います。

このセリフ、男女関係なく使えますよね。

服のセンスいいね

外見を褒めるにしても、服のセンスを褒めるのはアリです。
※ただし、ちょっと好感度が必要です

異性にも同姓にも使える褒め方です。

「服のセンスいいね」

「そんなことないですよ~」

「カジュアルな服探してるんだけど、オススメ無い~?」

こんな感じで話も膨らませやすいです。

いい感じの褒め方は、次に話が繋がりやすいのもメリット。

内面を褒めるのが難しいは、ココを褒めよう

内面褒めるのって、難しい人には難しいです。

恐らく褒めなれていないからでしょう。

ある程度、褒めれるポイントを定めておくといいでしょう。

行動を褒める

お店を探している時に、パパっとスマホで探してくれた時

「リサーチ力高いね」

 

大量の仕事をこなしてくれた時

「処理能力高いな~」

 

コップの下に紙ナプキンを引いてた時

「女子力高いな~」
※女子力は便利な言葉ですが、使い過ぎは厳禁

行動を褒めるのは比較的簡単です。
ジャブのように軽く褒めていきましょう。

相手の両親を褒める

両親を褒められて嫌がる人は非常に少ないです。
※ごく稀に両親と険悪な人もいますが……

良いご両親だね

このワードかなりの確率で好感度上がります。

両親の話を深堀り出来るとかなり親密度も上がりますよ。

どんな教育を受けたとか、ご両親の特徴を知れば、かなり深いレベルで褒めることができます。
目の前の相手のルーツを知りましょう。

履歴を褒める

学歴、趣味、バイト、仕事など、それぞれの人生があります。

過去頑張ったことを褒めるのも良いですが、出来れば今に繋がることを褒めましょう。

まとめ

褒めるのは慣れです。慣れてるとスラスラ褒めることが出来るようになります。

まずは成功体験をしましょう。

褒めにくいと思ったら、「すごい、素敵、素晴らしい」でもOK。

褒めれる人って日本人の2割もいないと思います。

日本人はストレートに褒めるのが苦手ですから、褒め力を得れば人生がより楽しくなります。

褒めることを意識すると、相手に自然と興味がわきます。
褒めることをきっかけに、深いコミュニケーションが出来るようになるかもしれません。

内面を褒めることを意識しつつ、思いつかなかったら「すごい・素敵・素晴らしい」で逃げちゃいましょう。

以上です、ありがとうございました。

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