【クラッシャー上司】仕事が出来るから部下を潰しても平気なサイコパス

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johnhain / Pixabay

クラッシャー上司という言葉をご存じだろうか?

クラッシャー上司(クラッシャーじょうし)とは、労働問題にまつわる用語の1つ。
気分の浮き沈みが激しく、部下のミスを執拗に責めるなどの言動で部下を次々と「潰す」-本来の働きが出来ないようにする上司の事を指す。
元・東京慈恵会医科大学精神科教授の牛島定信と筑波大学社会医学系教授の松崎一葉が命名した。

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松崎一葉氏が命名した言葉ですが、要約すれば部下を潰す上司
→つまり精神的に攻撃し、うつ病に追い込んでいく人間のクズなわけです

パワハラがかなりセンシティブに扱われる昨今、そんなクラッシャー上司いないよ……と思っていましたがちょうど僕の上司が典型的なクラッシャー上司だったので記事にしました

クラッシャー上司の特徴

クラッシャー上司には3つの特徴があります

サラリーマンとして優秀

クラッシャー上司は仕事を非常に頑張ります

よって会社側としては評価が高くなる傾向があります

ただし管理職としては最低です

部下に厳しい

上司という立場を利用して部下を攻撃します

反論できないことをいいことに一方的に批判したり、執拗な個人攻撃をしたりします

ターゲットは一人から二人です

部下の成長なんて興味が無いので、徹底的に潰してうつ病に追い込んで追い出したら、次のターゲットに移る感じです

上司に媚びる

クラッシャー上司の思考回路は非常に簡単で、自分が批判されるのを極度に嫌います

よって、クラッシャー上司の上司には媚びます

そして問題があった場合、絶対に謝りません。部下に責任を擦り付けます

なぜ存在できるのか?

ぼくはクラッシャー上司を二回経験しています

一人目は解雇されました

会社側が問題のある人物だとして解雇したわけです

 

ですが、今の職場の上司はクラッシャー上司と認識されているのに黙認されています

理由は二つあり、仕事が出来る(と思われている)ことと、上司の上司に気に入られていることです

 

つまり、問題のある人物だとわかっていても、仕事はしてくれるので必要悪として黙認するケースがあるわけです

会社ぐるみになってしまうと、どうしようもありません

電通で女性社員が自殺に追い込まれた事件がありましたが、自殺者のようにインパクトのある事件でも起きない限りは黙認されます

これは会社の風土の問題ですので、一社員がどうこうするのは非常に難しいです

クラッシャー上司が上司になったらどうする?

退職がベストです

結構マジな話ですが、争っても不毛な争いになる可能性が高いです

 

パワハラのホットラインに連絡しても解決しない可能性が高いです
※やらないよりマシですが、会社ぐるみだと黙殺されるか、異動です

まとめ

いじめっ子側はいじめたことを忘れているケースがあります

本当にいじめたと思っていないんでしょう

クラッシャー上司も部下をクラッシュしたことに罪悪感なんてありません

むしろ誇りに思っている場合もあります

 

クラッシャー上司の特徴は、自分自身はいかなる時も悪くないと思う精神的な欠陥があります

【俺は仕事をしっかりやっている!】→だから無能な部下たちは叱責しようがうつ病に追い込もうが部下に問題があると本気で信じているわけです

 

ハッキリ言って病気です

関わらないほうが幸せなので、辞めちゃいましょう

仕事なんていくらでもありますよ

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