マルチ商法体験談その12 師匠の化けの皮が剥がれた時

Home
anaterate / Pixabay
 

マルチ商法とは切っても切れない【師匠】というポジション

師匠が強力なチームはマルチ商法でも成功できる可能性が高まります

さて……ぼくの場合は……

ぼくがマルチ商法を辞める一つのきっかけになったのが、師匠に対して信頼が無くなったことです

師匠とは、マルチ商法において非常に重要なポジションです

役割はいくつかあります

  • 成功者としてのモデル
  • マルチ商法の成功者
  • コーチング(下の人たちを勇気づける)

師匠が優秀なチームはマルチ商法でも成功しやすいです

簡単に言えば、毎月新しい人がドンドン増える組織は勢いがあります

勢いのあるチームを作り上げている師匠は非常に優秀です

 

ぼくはマルチ商法をやることはオススメしませんが、優秀な師匠の下でやっていたら少しは変わったのかもしれないとは思います

師匠がポンコツだと気づいてしまった

ぼくのマルチ商法の師匠は、

  • 月収100万円越え
  • ベンツを乗り回す
  • 有名企業からマルチ商法をチャレンジしている

モデルとしては中々のスペックでした

ぼく自身も1~2年間は信じて頑張っていました

チームメンバーも20名ぐらいになり、順風満帆でした

だけど気づいてしまったんです

 

あれ? ……ぼく以外の人たちが増えてないぞ

師匠が直接サポートしているチームは30名ぐらいでしたが、ま~ったく伸びてないんです

マルチ商法において一番重要なのは新規メンバーが増えたかどうかです

新規メンバーが増えていないマルチ商法のチームは腐敗しています

 

そうなんです

ぼくの師匠のチームは腐敗していたんです

残念な事に、師匠にはチームを伸ばす力なんて無かったんです(涙)

マルチ商法で成功するには

マルチ商法で成功するには、凄まじい天才以外の場合

  • 頑張る自分
  • 伸びているチームに属していること
  • 師匠が新規勧誘に強い

総合力で勝負していかないといけません

マルチ商法の強みは、チーム力を使えることです

ですがチーム力が無い場合、マルチ商法はただの怪しいエセビジネスです

 

そして師匠がポンコツだとチーム力はガタ落ちします

ポンコツだと気づくともう終わり

師匠がポンコツだと、師匠のポンコツ具合が目に付くようになります

そもそも月収100万円も嘘っぱちだと気づきました

これは、マルチ商法以外にもよくあるテクニックなんですが、ある程度収入がある人が月収を水増しして見せるのは簡単なんです

100万円マルチ商法から収入があったとしても、マルチ商法の支出が70万円だと月収30万円と変わりません

ポンコツ師匠は月収100万円の割には羽振りが悪いな~と思っていたら、マルチ商法のノルマを達成するためにお金をつぎ込んでいたので手持ちは無かったわけです

 

後、100人以上のチームを作り上げた原因は、師匠の師匠が優秀だったり、一人物凄く頑張る人がいたからです

楽して儲かるイメージが強いマルチ商法ですが、確かにぼくが頑張らなくてもぼくから始まるチームの誰かが常軌を逸するぐらい頑張り1000人ぐらいのチームが出来上がれば少なくとも月収200万円ぐらいになります

そんな都合よくいきませんけどね(笑)

まとめ

ポンコツ師匠だとしても、信じて二人三脚で頑張れは良かったのかもしれません

ですが優秀な師匠だと思って頑張ってきたのに、実はポンコツだった場合、落差で幻滅しました

師匠がもっとまともだったら、もっと成果が出たんじゃないか! なんて思うわけです

 

それでもマルチ商法の卑怯なところは、大事なのは自分自身だと言い張るわけです

ダメなチームだったとしても自分自身が頑張れば成功できるなんて言いますが、自分自身で頑張るならばマルチ商法なんてやらねえよ! って感じですね

 

師匠選びは大切です

ぼくがもしもマルチ商法をやるんだとしたら、新規メンバーがどんどん増えている師匠を選びます

ただし、ポンコツ師匠でも優秀なフリをしてくるのが厄介なところです

コメント

タイトルとURLをコピーしました